RURUTIA サンクチュアリ LYRICS

 
水辺(みずべ)にまう
白(しろ)い二羽(にわ)の鳥(とり)
真綿(まわた)のような
花(はな)を絡(から)めあう
心(こころ)は真(しん)も舐(な)めた
聖(せい)なる泉(いずみ)
手(て)をとって愛(あい)に
沈(しず)みましょう
ねじねてを契(ちぎ)れ
契(ちぎ)れて堕(お)ちてく
痛(いた)みさえ感(かん)じないほど
傷(きず)く身体(しんたい)
縫(ぬ)いあふあせたら
永遠(えいえん)が見(み)えるはず
もしも貴方(あなた)と
離(はな)れてしまったら
きっと私(わたし)は
深(ふか)い水(みず)の底(そこ)
埋(う)め行(い)く船(ふね)を
抱(だ)きかかえたまま
跡形(あとかた)も無(な)いように
消(き)えたゆくわ
辛(つら)いな朽(く)ち見(み)る
待(ま)ちつけた腕側(うでがわ)
鮮(あざ)やかににじんで行(い)く
暮(く)れんな色(いろ)
溶(と)けあ二人(ふたり)の